前回記事、台湾旅行記1日目|エバー航空でいざ台湾へ!の続きです。
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台湾旅行記1日目 エバー航空で訪れる台湾旅行1日目 | さるたび
2泊3日の台湾・台北旅行記の2日目。
2日目は主要な観光地を時間が許す限り訪れ、台湾グルメを堪能する1日にしました。
台湾のリーズナブルな人気店での食事もしていますので、台湾観光を予定している方の参考になれば嬉しいです!
朝食|鹹豆漿と小籠包で台湾らしい朝
ホテルのある松江南京駅からMRTで龍山寺駅へ。

本日の観光は龍山寺から!
その前にまだ朝食を食べていなかったので一旦龍山寺周辺の朝食が食べられそうなお店に入りました。

今回食べたのは、「永和四海豆漿大王(萬華店)」。

とにかくお腹が空いていたのでパッと目についたこちらに入りました。
台湾っぽいという言葉がなんとも似合うローカル感のある雰囲気です。

鹹豆漿(シェントウジャン)と小籠包を朝食に頂きました。
温かく、やさしい味わいで朝にぴったり。
台湾の「日常」を感じられる食事です。




全メニュー比較的リーズナブルで入りやすいお店でした。
龍山寺観光|台北最古のパワースポット

朝食を済ませ歩くこと数分。龍山寺に訪れました。

龍山寺は1738年創建された台北最古クラスの寺院として知られています。
台北最古の寺院と言われているだけあって圧巻の門構えです。

観光客のみではなく、現地の方もたくさんお参りに来ていました。
お供え物もたくさんあります。

台湾おみくじ、式筊杯(ジャオベイ)に挑戦しました。
願い事を思い浮かべ、2つの木片を投げます。
投げた木片の形によって神様からの返答を判断するようです。

願い事に対する返事はNoでした。泣
何度もやるものではないので受け入れて次にいきます。

龍山寺には色々な神様がいるようですが、中でも特に人気で渋滞を作っていたのが「月下老人」。
どうやら龍山寺は恋愛成就で有名なお寺でもあるようです。
「月下老人」は縁結びを司る神様と言われており、未婚男女を夫婦として結ぶお手伝いをしてくれます。
↓龍山寺について詳しく知りたい方はこちら!
台湾・龍山寺とは?台湾最強パワースポット。願いが動き出す台湾最古級の寺院 | さるたび
淡水観光|淡水名物阿給を昼食に。レトロな港町と絶景夕日に黄昏る

龍山寺からMRTで淡水駅へ(約50分)。
淡水は
・スペイン
・オランダ
・清
・日本
と、複数の時代の影響を受けた歴史ある港町です。
歴史の影響もあってか、町を歩くとどこか懐かしい雰囲気が漂います。

淡水河沿いに顔を出してみるとたくさんのボートがあり、かつて貿易港として栄えていた姿を彷彿とさせる光景がありました。

淡水老街へ!
中は観光客でごった返して大渋滞ですが、両サイドには飲食店がたくさんあり歩いているだけでワクワクします。

色々見た結果卵の串を購入(30元)
普通の卵の串ですが雰囲気もあり美味しかったです。


昼食として「老店 淡水魚丸」で淡水名物の阿給(アーゲイ)と魚丸湯を食べました。
グーグルマップの評価も良い人気店で、綺麗な内装のお店です。

阿給(アーゲイ)は油揚げの中に春雨が詰まった独特の料理、魚丸湯は魚のすり身のボールスープでとても美味しかったです。
淡水に訪れたら是非一度は食べておきたいローカルフードですね!

そして淡水最大の見どころが 夕日。
川沿いで沈む夕日を眺める時間は、旅の中でも特に印象に残る瞬間でした。


歩き疲れたので淡水河沿いのスターバックスに入り休憩しました。


このスタバからの眺めも絶景です。


スタバを出て淡水河沿いを歩いていると、路上アーティストの演奏でムードある雰囲気が漂っていました。



記事を書いているこの瞬間も懐かしい気持ちになります。

中山國小駅「黄記魯肉飯」で台湾名物の魯肉飯を食べる

夕食は中山國小駅近くの名店黄記魯肉飯に訪れました。
目的は台湾名物魯肉飯です。

メニュー表をもらい希望の品をチェックし会計を済ませます。

受付番号の札が発行されますのでこれをもって待機。
人気店のためすでに列ができておりましたが、20分ほど並び入店できました。
今回注文したのは、
・魯肉飯
・鶏肉飯
・魯白菜

魯肉飯(小)

鶏肉飯(小)

魯白菜
いろいろな料理を食べたいので小サイズがあるのはありがたい!
そして何より美味い!味の濃い魯肉と米の相性が抜群でいくらでも食べてしまいそうです。
どれも間違いない美味しさで、
地元民に愛される理由が分かります。
雙城街夜市を散歩

黄記魯肉飯すぐ側の夜市、雙城街夜市を覗いてみました。

雙城街夜市は、ローカル感強め、観光客少なめの比較的小規模の夜市でした。

とは言え台湾夜市の雰囲気は全開なので気になる食べ物があれば挑戦してみても良いかもしれません。

雙城街夜市すぐ側の晴光市場も覗いてみました。

20時半前後に来たらお店はほとんどしまっていましたが 、雙城街(そうじょうがい)周辺に広がる半屋台・半商店街スタイルのローカル市場となっています。
名物グルメが多く、「気軽に台湾の庶民の味を楽しみたい」という人は是非時間に余裕をもって訪れてみてください!
士林夜市で口吅品麻辣臭豆腐專賣店の臭豆腐に挑戦
民権西路駅から剣潭駅に移動。

台湾最大級の夜市、士林夜市を訪れました。
今回士林夜市を訪れた一番の目的は、台湾名物 臭豆腐を食べること。

屋台の数と熱気が圧倒的で歩いているだけで気持ちが高まります。

夜に訪れる士林慈諴宮(しりんじけんぐう)はライトアップされ幻想的な雰囲気です。
しばらく散策を続けていると、、、
ついに奴が現れました。

口吅品麻辣臭豆腐專賣店!
店前からかなり鼻にくる匂いに足が竦みましたが、
台湾にきてこれに挑戦しないわけにはいかないのでいざ入店!

店内は清潔感があります。
注文は卓上のQRコードを読み取りモバイルオーダー。

臭豆腐が来ました!
目の前まで来ると匂いはそこまで強くない印象?です。、
臭豆腐は人により癖になると言われていますがお味の方は、、、

食べられます。食べられますが、美味しいかと言われたら何とも言えない感想です。(笑)
とりあえず完食をすることができ、台湾での目的の1つを達成できて満足です。
食事中、水が欲しくなりましたがお店に水は売っていないので、
事前に準備しておいた方がいいかもしれません。
ホテルに戻り2日目終了!
3日目、中正紀念堂・行天宮・帰国フライト編に続きます。

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