初めてのシンガポール旅行、あるいは何度目かのリピートでも、「効率よく名所を巡り、失敗しない旅」を知りたい!という方は多いはず。
本記事では、4日間滞在して実際に歩き回った経験をもとに、チャイナタウン、マリーナベイサンズ、セントーサ、ホーカーズ、ローカルグルメなど、実際に私が過ごした旅程を説明していきます。
旅行の計画がスムーズに立たない時などの参考になれば嬉しいです!
写真風の描写で現地の雰囲気が伝わるように、旅の質感をそのまま再現していきます。
【Day1】チャンギ空港到着|未来都市の入り口で感じた“非日常への予告”
◆ 世界トップクラスの空港「チャンギ空港」へ
成田空港を出発し約7時間のフライト終盤、やってきたのはシンガポール。
飛行機を降りた瞬間、空気がふわっと広がるような湿度が肌に触れます。
入国審査を終えシンガポール入国!
早速見えたのはチャンギ空港直結の巨大施設Jewel(ジュエル)の中心吹き抜け部分にあるHSBC
レインボルテックス!
滝のように流れる「レインボルテックス」の光が白く映り込み、まるで未来都市の玄関に降り立ったような感覚になります。

ジュエルのTOAST BOXでテイクアウトしたカヤトーストをレインボルテックス前で頂きました。

◆ ホテルへ移動|MRTの快適さに驚く
MRTと呼ばれる地下鉄は空港直結で、冷房がしっかり効いていて快適。駅のホームは驚くほど清潔です。
多国籍国家ということで、MRT内のアナウンスは英語、中国語、マレー語が流れ、これがまた非日常感を感じさせてきます。

◆ ホテルチェックイン
今回宿泊したのはLavender駅近くのホテル「HOTEL BOSS」。プール、ジムがあり、グレード感が高い外観ですが2名で1泊、約1万5,000円とかなりリーズナブルでした。

チェックイン後はプールでリフレッシュがてら休憩。シンガポールは常夏の国だけあって夕方でも気持ちよくプールに入ることができました。

◆ 夕食|バクテー(肉骨茶)
シンガポール初日の夕食はチャイナタウンのSong Fa Bak Kut Tehでバクテー(肉骨茶)を食べました。
ほろっと崩れる柔らかいお肉、骨の旨味とピリッと胡椒が効いたスープは白米との相性は抜群です。

夕食を終え、ホテルに帰る前にチャイナタウンに寄り道しました。
アーサー平井!シンガポールは名探偵コナン 紺青の拳の舞台でしたね!

【Day2】街中散策|マーライオンとの出会い
◆ 朝食|カヤトースト
ホテル近くのカヤトースト屋、HEAP SENG LEONGで朝食。
ローカル感を肌で感じる小汚い店舗感(良い意味)が旅人心をくすぐる最高の雰囲気でした。
シンガポールKOPIと一緒に美味しいカヤトーストを食べ一日のエネルギーチャージ完了です。

その後、ホテルのプールで休憩
◆ チャイナタウン・シティホール散策
チャイナタウンでは飲茶や謎の亀ゼリーを頂きました。
中華系のレストランはもちろん、ホーカーズもあるため小腹が空いても問題ないです。

薬のような味のゼリーでした。
調べてみたら、本物の亀の甲羅から作られているとか、、
◆ マーライン登場
とうとうシンガポールの代名詞、マーさんに出会うことができました。
本来初日にマリーナベイサンズをバックにマーライオンの写真を撮りシンガポールを感じたいところでしたが、ありがたいことにマーライオンはすでに10回以上は拝むことができていたので今回はさらっと流します。

その後、ホテルに戻ってプールで休憩
◆ 夕食|シンガポール名物 サテ(Satay)
シンガポールでサテといったらホーカーズ「ラオパサ(Lau Pa Sat)」。
サテを目指してやってまいりました。
有名ホーカーだけあって夜の活気をビシビシ感じます。
甘辛いピーナッツソースに香ばしく焼かれた串肉をつけ、ビールと交互に注ぎ込む。
これ以上ない最高のコンビネーションです!

【Day3】マリーナベイサンズ完全攻略|セントーサもちょっとだけ
◆ 朝食|インドカレー
リトルインディアのホーカーズ「TEKKA CENTRE」でバターチキンカレーを頂きました。
今回食べたのは DELHI LAHORI というお店。
日本のインドカレーとは全く違う、これまた異国に来たんだなと感じさせる最高の1品でした。
(ちょっとだけ味が薄く感じたような?)

◆ セントーサ島へ進出
セントーサ島は水族館のシー・アクアリウム(S.E.A. Aquarium)やユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)が有名ですが、私は子連れでもなく遊園地は体力的に厳しかったので軽く散歩をしてきました。
ビーチ沿いを歩いていくと吊り橋や高台が見えてきました。

高台からはタンカーの停泊地をみることができ、これぞシンガポールといった光景を目にすることができます。

◆ 昼食|チキンライス
シンガポールグルメといったら真っ先に思い浮かぶのがチキンライスではないでしょうか。
今回はどこの観光ガイドブックにも大体載っている超有名店 Tian Tian Hainanese Chicken Rice を食べてきました。
柔らかい鶏肉と香り高いご飯の相性は最高です!
基本行列を作っているので時間に余裕をもって訪れましょう。

◆ マリーナベイサンズ探検
マリーナベイ・サンズは、2010年に誕生した巨大統合型リゾート。
総工費約80億ドルともいわれる超大規模プロジェクトで、シンガポールの観光産業を大きく後押しした“国の顔”ともいえる存在です。
まずはマリーナベイサンズ内のフードコート Rasapura Masters(ラサプーラマスターズ)でご飯を食べました。
あまりお腹は減っていなかったのですが、この後マリーベイサンズにて20時から行われる光と噴水のショー“Spectra”に向けてエナジーチャージしました。

夕食を終え、光と噴水のショー“Spectra”に備えて始まるまで待機中

いよいよ始まります。

何度見ても圧巻のショーにあっぱれでした!
【Day4】最終日|出国前にカジノで一攫千金
◆ 朝食|カヤトースト
最後の朝食はまたまたカヤトーストを頂きました。
今回はシンガポールのカヤトーストといったらまず思いつくであろう Ya Kun Kaya Toast にやってきました。

いろいろ食べても結局 Ya Kun Kaya Toast のカヤが一番美味しく感じるのはなぜなのでしょう。
◆ カジノ|余った時間で周辺散歩
カジノを体験するのも日本では味わえない非日常の1つ。
賛否あるかと思いますが、筆者は毎回1万円~2万円程度の余った現金で遊んで帰ることが多いです。(ほぼほぼ負けて終わります(´;ω;`))
ですが今回は、、、

100ドル予算で始めた戦いが奇跡的に勝利をもたらしました!!(若干ですが!笑)
次回のシンガポール旅行のお小遣いになりますので換金して大事に持ち帰ります。
最後は沈みゆく夕日に照らされながらガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)を散歩。
マリーナベイサンズのタワーの隙間から見える夕日。旅の終わりを感じます。

◆ 夕食|チャンギ空港
旅終わりを締めくくるのは、チキンライス、ホッケンミー、麻辣麺。
帰国に向けて空港に到着。
制限エリア内でもシンガポールを楽しむためギリギリまでグルメを堪能しました。

【まとめ】4日間で見えた“シンガポールの本当の魅力”
シンガポールは観光地としての完成度が高く、未来都市 × 熱帯の自然 × 多民族文化 × 一流グルメが一度に楽しめる稀有な国でした。
本記事が、あなたのシンガポール旅行の計画に役立てば幸いです。


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