【完全ガイド】シンガポールからマレーシア・ジョホールバルへ日帰り旅行|行き方・観光・グルメを徹底解説

シンガポール

シンガポール旅行中、

「少し違う国も体験してみたい」

そう思ったことはありませんか?

実はシンガポールから日帰りでマレーシアに行けることを知らない人は意外と多いのです。その代表格が、国境を越えてすぐの街、ジョホールバル(Johor Bahru)

距離にしてわずか数キロ。時間にして最短で1時間前後。

島国の日本では経験できない陸路での“国境越え”という特別感と、シンガポールとはまったく違う雰囲気を一日で味わえる、コスパ抜群のサイドトリップです。

本記事では、初めてでも迷わないように、シンガポールからジョホールバルへの日帰り旅行の行き方・注意点・おすすめの過ごし方を、旅行者目線で完全解説します。


シンガポールから日帰りで行ける「ジョホールバル」とは

Screenshot

引用:Googleマップ

ジョホールバルは、マレーシア最南端に位置する都市で、シンガポールと陸続きでつながっています。

物価はシンガポールよりも安く、

  • グルメ
  • ショッピング
  • マッサージ・スパ
  • カフェ巡り

などを気軽に楽しめるのが魅力です。

シンガポールから入国すると、雰囲気がガラッと変わり、少し緊張感がありつつ街中探索のワクワク感も湧いてきます。

初めて訪れると、多くの人がこう感じます。

「同じアジアなのに、こんなに空気が違うんだ」

この“違い”こそが、ジョホールバル日帰り旅の醍醐味です。


シンガポールからジョホールバルへの行き方【完全解説】

日帰り旅行で最も重要なのが、国境越えの方法

バスで行く方法(王道・コスパ最強)

もっとも一般的なのがバス利用です。

  • 出発地:ブギス、シティホール、ウッドランズなど
  • 所要時間:約1〜2時間(混雑状況による)
  • 料金:数百円程度

国境で一度下車し、

  • シンガポール出国審査
  • マレーシア入国審査

をそれぞれ行います。

日本人がイメージする国境越えといったら旅行や観光目的をイメージするかもしれませんが、シンガポール国民は物価の安いマレーシアへ買い物に行くためなどラフな理由で国境を越えることが多く、入国審査場は人が多く混雑している印象でした。

タクシー・配車アプリで行く方法

人数が多い場合や時間を優先したい場合は、タクシーやGrabも選択肢。

多少割高ですが、移動は非常にスムーズです。


国境越えで注意すべきポイント

ジョホールバル日帰りで最も注意したいのが、入国審査の混雑です。

混雑しやすい時間帯

  • 週末・祝日
  • 朝8〜10時
  • 夕方〜夜

可能であれば、

  • 早朝出発
  • 平日利用

がおすすめです。

時間に余裕を持つことが、最大の安全策です。


ジョホールバル日帰りのおすすめの過ごし方

日帰り旅行では、移動しすぎないことが成功のポイント。

ショッピングモールでゆったり過ごす

ジョホールバルには大型モールが多く、

  • エアコン完備
  • 飲食店充実
  • 両替所あり

と、旅行者にとって非常に便利です。

マレーシアグルメを楽しむ

  • ナシレマ
  • バクテー
  • ロティチャナイ

シンガポールよりも安く、本場の味を楽しめます。


マッサージ・スパでリラックス

ジョホールバルは、マッサージ天国としても有名。

シンガポールでは高額になりがちなスパも、ジョホールバルなら手頃な価格で体験できます。

歩き疲れた体を癒やすには、これ以上ない選択です。


日帰りモデルコース【失敗しない王道ルート】

午前

  • 早朝にシンガポール出発
  • 国境通過

  • モールでランチ
  • ショッピング

午後

  • マッサージ・カフェ

夕方〜夜

  • 早めにジョホールバル出発
  • シンガポール帰着

この流れなら、無理なく楽しむことができ、わざわざマレーシアでホテルを手配をする必要がなく荷物もシンガポールで泊まっていたホテルに置いておくことができます。

国境を越えるのに今朝までいた同じホテルに帰ってゆっくりできるなんて不思議な感覚ですね!


ジョホールバル日帰りはどんな人におすすめ?

  • シンガポール旅行に+αを求める人
  • 物価の安さを楽しみたい人
  • 国境越え体験をしてみたい人
  • グルメ・スパ好き

一日で“2か国旅”を体験できるのは、大きな魅力です。


まとめ|ジョホールバルは最高のサイドトリップ

シンガポールからジョホールバルへの日帰り旅行は、

  • 手軽
  • 安い
  • 非日常

三拍子そろった、非常に満足度の高い体験です。

シンガポール旅行に少し余裕があるなら、ぜひジョホールバル日帰り旅をスケジュールに組み込んでみてください。

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