【シンガポール】3泊4日シンガポール旅行記1日目|国民食、チキンライスに感動。人気観光地、マリーナベイ・サンズへ!

シンガポール

2026年2月にシンガポールへ旅行をしてきました。

「初めてのシンガポール旅行、どこを回ればいい?」
「チャンギ空港から市内への移動って簡単?」
「実際の治安やローカルグルメ事情は?」

そんな方に向けて、今回は実際に巡ったルートをもとに、シンガポール3泊4日の旅行記を詳しくまとめました。

今回の旅では、

  • マリーナベイ・サンズ
  • チャイナタウン
  • オーチャード
  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • ラオパサ
  • ホーカーグルメ巡り

など、王道観光とディープなローカル体験の両方を楽しんできました。

街は清潔、治安も良好、英語も比較的通じやすく、日本人にも過ごしやすいシンガポール。
一方で、旧正月シーズンでの人気店の定休日には注意が必要でした。

それでは、シンガポール旅行記スタートです。


<DAY1>

ANA深夜便で羽田からシンガポールへ

羽田空港に到着。

今回利用したのはANAの深夜便。
仕事終わりでもそのまま出発できるのが深夜便最大のメリットです。

シンガポールのような長時間フライトでは機内食が深夜と早朝の2回提供されます。

離陸後まもなくパンと飲み物が提供されましたが時刻はほぼ午前2時。
到着後苦しくなるので睡眠優先です。

到着2時間前あたりで朝食を頂きました。

頼んだのは「チーズオムレツチキンソーセージ添え」。
好きなものがすべて入った名前でワクワクします。

さすがANA。機内食でも十分美味しかったです。


シンガポール・チャンギ国際空港に到着!ホテルへ荷物を預ける

シンガポール・チャンギ国際空港へ到着!

飛行機を出た瞬間空気がもわっと。
気持ちが高鳴ります。

出国完了!

空港直結のMRTにて早速ホテルを目指します。

海外と言えば日本ほどの清潔感はないのでは?と意識しますが、
シンガポールは国全体としてかなり清潔。
駅のホームもとても清潔です。

市内へのアクセスはMRTが圧倒的に安くおすすめです。

アクセス:

  • チャンギ空港駅(Changi Airport) → エクスポ駅(Expo) → ブギス駅(Bugis
  • 所要時間:約40分

いざ乗車!

ホテルのあるブギス駅(Bugis)に到着。

ブギス駅(Bugis)から徒歩数分、
今回のホテル、PARK VIEW HOTELに到着!

ホテル前にテラススペースもあり雰囲気が良い感じです。

まだチェックインはできないのでとりあえず荷物を預けてミッション完了です。


シンガポールの国民食チキンライスに挑戦!

せっかくシンガポールへ来たので、
到着最初の食事はシンガポール料理一択の気持ちでした。

というかもはやシンガポール料理を食べるためにシンガポールへ来たといっても過言ではありません。

1食目はシンガポールの代表料理チキンライスか?
バクチョーミー(Bak Chor Mee)の大人気店、Hill Street Tai Hwa Pork Noodleにするか?
この2択で迷った結果、バクチョーミー(Bak Chor Mee)を1食目に決定。

最寄り駅のラベンダー駅(Lavender)へ移動します。

そこから徒歩約10分で、
Hill Street Tai Hwa Pork Noodleへ到着。

しかし、まさかの営業しておらず…。

何度確認しても営業時間内だったので、
旧正月だからなのかと考え、切り替えてチキンライスを食べに向かいます。

目的のチキンライスはHill Street Tai Hwa Pork Noodleから
徒歩15分程のところにあるGolden Mile Towerの中にあります。

Golden Mile Towerに到着!

施設内は独特なディープ感があります。

目的のお店、
Golden Mile Thien Kee Steamboat Hainanese Restaurantに到着!

ほぼ開店と同時に入店したので貸し切り気分です。

早速注文!目的のチキンライスを注文します。
筆者が1人目のお客さんだったので注文後すぐ提供されました。

来ました!

出汁が浸み込んだライスにつやつやのチキン。
感動的な見た目によだれが垂れそうです。

提供されたチリをたっぷりつけて完食です。
味がしっかり浸み込み、脂ものった最高に美味しいチキンライスでした。


マリーナベイ・サンズ|シンガポールの象徴

ニコルハイウェイ駅(Nicoll Highway)から
マリーナベイサンズのあるベイフロント駅(Bayfront)へ。

ベイフロント駅(Bayfront)の改札を出ると、
マリーナベイ・サンズ併設のThe Shoppes at Marina Bay Sands内に流れる運河が見えてきました。

モール内に運河があるなんて圧巻です。
モール内はどこを見ても高級感満載。

運河上のTWGもなんともおしゃれ。
「未来都市」という言葉が本当に似合います。

外に出てみます。

さすがの存在感!
マリーナベイ・サンズを高さを肌で感じます。

目の前のベイを囲むようにオフィスビルが並んでいます。

この球体はなんとアップルの店舗のようです。

近未来感と自然が融合したなんとも居心地の良い空間です。

曇っている時はこの寝ころびベンチで横になると最高です。

屋外の散歩した後はカジノに向かいます。
マリーナベイ・サンズといったらカジノ体験も欠かせません。

さすがシンガポールのカジノ!
黄金色のエントランスから漂う金の匂い。

結局予算内で3時間くらい楽しめました。

途中少し増えて思ったより長く遊べましたが、
当然最後にはすべて消えたので予算設定は大切ですね。(笑)


ホテルに戻りチェックイン

一旦ホテルに戻りチェックインをします。

カードキーをもらい入室。

一番安い窓なしの部屋ですが1人なら十分です。

さすがはシンガポールのホテル。
ランクの高いホテルではありませんが清潔感は十分あります。

今日は一日中で歩きっぱなしだったのでどっと疲れが出てきました。

シャワーを浴び仮眠を取ろうと思ったらがっつり爆睡。。

気がついたら夜中だったので本日はこれで終了。

2日目はオーチャードエリア観光と、本日食べられなかったバクチョーミー(Bak Chor Mee)に再トライします!

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