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【台湾】旧正月前の年貨大街を巡る|赤く飾られた迪化街・大稻埕碼頭・寧夏夜市を散策

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【台湾】旧正月前の年貨大街を巡る|赤く飾られた迪化街・大稻埕碼頭・寧夏夜市を散策

どうも、さるたびです。

今回は、台湾の春節(旧正月)前に盛り上がる特設マーケット、年賀大街が開催される時期に台湾に行ってきたので、旧正月の台湾の様子をブログにしていきます!

日本の正月と言えば、1月1日にある新暦の正月が一般的ですが、台湾では旧正月が国のお正月。

街中全体が真っ赤に染まり、国全体としてお祝いムード。

中でも特に盛り上がりを見せるのは、迪化街の年賀大街。

この期間は観光客だけでなく、地元民で溢れかえってものすごい活気です。

「まさにこれ!」みたいな、イメージする通りの台湾の正月の雰囲気を体験してきたので、年賀大街と旧正月モードの大稲埕エリアの過ごし方をお届けします!

そもそも旧正月・年賀大街って何?

旧正月とは、旧暦(太陰太陽暦)に基づいて祝う新年のことです。

簡単に説明すると、

日本は元日(1月1日)に正月を祝いますが、正月と言うのは実は1月1日だけでなく、国によって正月の時期は違う、ということです。

そして、台湾の正月(旧正月)は、毎年1月下旬頃〜2月中旬頃(日付が定まっていないため毎年変わる)となっています。

年賀大街というは、旧正月前に開かれる特設マーケットのことを指し、春節を迎えるための買い物をする場所のことを指しています。

旧正月モードの大稲埕エリアでの過ごし方

スケジュールはざっくりこんな感じです。

12:00

迪化街

年賀大街を歩く

13:00

永楽担仔麺

孤独のグルメのロケ地になったお店

14:30

Sugar Cafe Bar

グーグルマップ高評価のカフェで休憩

16:00

大稲埕碼頭

淡水河沿いを散歩

17:30

寧夏夜市

台湾屈指の人気夜市を散策

迪化街の年賀大街を散策

◆迪化街へのアクセス

北門駅3番出口から徒歩10分弱
大橋頭駅1番出口徒歩5分前後

で、アクセスするのがおすすめです。

◆迪化街の年賀大街

今回は大橋頭駅から迪化街へ向かいました。

外に出ると、早速歴史あるレトロな街並みが見えてきました。

歩くこと約5分。迪化街が見えてきます。

旧正月前の迪化街は年賀大街で大賑わい。

人の数がものすごいです。一度通りに入ると、抜け切るのにかなりの時間がかかるので、トレイは事前に済ましておいた方がいいです。

あたりの装飾は、赤と金で一面ギラギラ。

通りの両脇には、台湾の正月で使われる品物がたくさん売っていました。
台湾人は、年賀大街で正月に必要な物を買い揃えて行くようです。

周りを見渡してみると、ほとんどが台湾人。

普段は観光客ばかりの迪化街も、この時期に至っては台湾人の割合の方が圧倒的に多かったです。

永楽担仔麺で昼食

迪化街周辺でランチにおすすめなのが永楽担仔麺。

なんとここ、孤独のグルメSeason 5の台湾編で登場したことでも知られ、地元の人はもちろん、日本人旅行者にも大人気のお店。

店前にテーブルがあるのでまずは場所取り。

台湾は相席文化なので、知らない人たちとテーブルを囲んでご飯を食べます。
慣れないですが、これが旅の醍醐味!台湾の文化を体験してるようで楽しい!

・(五郎便當)雞肉飯便當 ※五郎スペシャルセット:120元(600円)
・蘿蔔湯(冬季):40元(200円)
・油豆腐:30元(150円)

を注文しました。

まるでグループで食べているかのようで不思議な感覚です。

円卓パンパンにそれぞれの料理が提供されていて、みんなでシェアでもするんじゃないかと思えるほどの距離の近さに、台湾っぽさがあり面白かったです!

Sugar Cafe Barで休憩

歩き回り疲れてきた時におすすめなのがカフェでの休憩。

周辺で雰囲気が良さそうなカフェをGoogleマップで探していたところ、評価4.4の高評価店を発見。

入店すると、レジの前には猫ちゃんがお出迎え。

落ち着いた雰囲気で、比較的静かな空間となっていてとても過ごしやすい!

注文したのはエスプレッソ。

Espresso:100元(500円)

青色のカップがおしゃれでいい色です。

お店の入り口に注意書きで「We have no public restrooms]と書いてありましたが、実際には店内に利用可能なトイレはありました。

大稲埕碼頭を散歩

淡水河のほとりにある埠頭、大稲埕碼頭に移動してきました。

コンテナ型の飲食店や、テント張りの屋台で飲食できる楽しい空間。
河沿いというのが雰囲気があって気持ち良いです。

せっかくなのでホットワインを頂きました。

ワイン:600元(3,000円)

ワインを片手に淡水河沿いをしばらく散歩しました。

寧夏夜市を巡る

最後に来たのは寧夏夜市。台湾と言ったら夜市は外せません。

寧夏夜市は迪化街から徒歩でアクセス可能な大人気夜市

今回は旧正月期間ということで、夜市の入り口が真っ赤な門構えになっていました。

甘いものが食べたくなってきたので、雅米花生捲氷淇淋でピーナッツアイスクリームロールを購入。
回転率はいいのですぐ注文できましたが、かなりの人気屋台のようで10人くらいの列を作っていました。

雅米花生捲氷淇淋:60元(300円)

最後に、台湾式のパチンコで遊んで終了!

パチンコ:100元(500円)

100元で20分くらいは遊べました。

最後に|年賀大街で台湾のお正月に触れてみよう

いかがでしたでしょうか!

日本人には全くと言っていいほど馴染みのない旧正月ですが、お隣の国、台湾ではこんなにも盛り上がっていました。

日本では経験できない行事だからこそ、今回の旅行は貴重な体験だったと感じました。

台湾は日本からは比較的近く、週末旅行に大人気の国。

旧正月の時期に台湾に訪れた際は、年賀大街を散策して、是非旧正月の空気を肌で感じてみてください。

今回の記事が皆さんの疑問の手助けになれば嬉しいです。

それでは、良い台湾旅行を!

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