台湾と言えば、たくさんの観光地があり、九份や十分、夜市などの定番スポットは外せないですよね。
しかしどこに行っても人が多い!
活気があって雰囲気も最高だけど、正直ホテルに帰ってからの疲労感がすごい!
ということで今回は、レトロな街並みと、川沿いに沈む夕日が美しいノスタルジックな街、淡水に行ってきました。
まさに「東洋のベニス」と呼ばれるに相応しい景観で、心が休まるゆったりとした時間を過ごすことができたので、その時の様子をお届けします!
東洋のベニス、淡水を半日観光
アクセス|淡水への行き方

淡水駅にやってきました。
淡水は、駅名の通り淡水駅が最寄り駅となっており、エリアとしても、淡水区と呼ばれる場所に位置しています。
今回は台北市内にある龍山寺駅から来ましたが、板南線(ブルーライン)と淡水信義線(レッドライン)を乗り継いで大体1時間弱くらいで着きました。
淡水を散策|淡水名物の阿給(アーゲイ)を食べてみた
◆淡水老街散策
それでは淡水を散策!この時点で15時頃です。

目の前には、早速淡水河が広がっていました。

広場や河沿いでは、屋台があったり、路上演奏をしている人で賑わっています。
自然がたくさんで、時間の流れを気にせず過ごせるこの落ち着いた感覚が気持ちいい!

淡水老街はかなりの人が。人気観光地だし、狭い道なので、これはしょうがいないです。

通りにはおしゃれなカフェや、台湾式パチンコ店、屋台など歩いていてワクワクするものがたくさん!

屋台でウズラの卵棒を食べてみました。淡水では食べ歩きも醍醐味!

ウズラの卵棒:30元(150円)
ひと昔前に時代を遡ったような、この趣ある下町感が、ただ散歩しているだけでも飽きさせません。
◆老店淡水魚丸阿給
淡水にも名物グルメがあります。

今回は、この黄色い看板が特徴の老店淡水魚丸阿給で阿給(アーゲイ)と魚丸湯(魚のすり身団子スープ)を食べました。

阿給 :55元(275円)
魚丸湯:53元(265元)

阿給は油揚げの中に春雨が詰まった独特の料理でした。
魚丸湯は魚のすり身の団子スープなのでさっぱりして飲みやすくとても美味しかったです!何となくセロリの味がしたような気がしました。

ここは結構人気店みたいです。16時手前くらいで店内は満席でした。
河面に反射した金色に輝く夕陽を眺める

休憩にスタバに入りました。
淡水観光のメインはここからです。今回絶対見たいのが、夕陽!

ということで、太陽が沈む時間までカフェでコーヒー休憩。
Starbacks:125元(525円)

何気なく入りましたが、ここのスタバは結構おすすめです。
というのも雰囲気が良い!河側にテラス付いており、テラスからは沈みゆく夕陽を見ることができます。

見てくださいこの絶景!ぼーっと眺めていたらあっと間に時間が流れていったので一旦外に出ます。

店内に座っていても夕陽が差し込むほど解放感のあるスタバでした。