黄色い卵麺と米麺(ビーフン)を海鮮の効いた出汁で炒めた、シンガポールを代表するローカルグルメ「ホッケンミー」。
グルメ大国シンガポールの中でも、特に人気の高いローカルフードで、私もシンガポールフードの中でも特に大好きなシンガポールグルメです。
今回はチャイナタウンのChinatown Complex Food Centreにある大人気店、「You Fu Fried Hokkien Prawn Noodle」を実際に食べてきましたのでブログに書いていきます。
実際に行ってみた感想、場所、値段、注文方法、料理の特徴など、実体験ベースで詳しく紹介していきます。
You Fu Fried Hokkien Prawn Noodle
アクセス|チャイナタウンの大人気ホーカー

チャイナタウンにあるChinatown Complex Food Centreにやってきます。
「You Fu Fried Hokkien Prawn Noodle」はこの大型ホーカーセンターの中にあります。

目の前にはチャイナタウンのシンボル、仏牙寺龍華院(Buddha Tooth Relic Temple)があり場所は分かりやすかったです。
2階へ上がります。

Chinatown Complex Food Centreはシンガポールでも最大級のホーカーセンターで中は少し複雑ですが、フードセンターは2階です。

ホーカーストールの数がたくさんで見つけるのも大変ですが、写真の黄色い看板のストールが「You Fu Fried Hokkien Prawn Noodle」。
最寄駅: MRTチャイナタウン駅(Chinatown station)徒歩5分
注文方法|大好きなサンバルを増量してもらう

Chopeをしたら(席を確保すること)早速注文です。
※シンガポールのホーカーセンターでは事前に席を確保してから注文をする流れがスタンダードです。
2時くらいに訪れましたが、並んでいたのは2人だけ。
注文は簡単!自分の番が来たらどのサイズのホッケンミーが欲しいか言うだけでした。

Small(小): $5
Medium(中): $7
Large(大): $9
※2026年8月時点
最後に「Chili?(チリ)」と聞かれるので、辛くしてほしいかどうかを伝えます。
私はホッケンミーに添えられたチリ、サンバル(sambal)が大好きなので「extra chili」でお願いしました。

ホーカーではたまに英語が話せない店主もいますが、ここでは英語で注文できました。
実際にホッケンミーを食べてみた

これが「You Fu Fried Hokkien Prawn Noodle」のホッケンミー。
注文したのは、Medium(中)$7のサイズ。Mediumでも十分な量です。
ホッケンミーの味のベースとなる海鮮の出汁は、スープすぎず、ドライすぎることもない、ちょうど良い仕上がり。
黄色い卵麺と米麺(ビーフン)にしっかりと海鮮の風味が染み込んでいて、食欲をそそる香りが際立ちます。
多めに入れてもらったサンバルは、ホッケンミーの味を引き立たせてくれそうな良い色をしています。
実際に食べてみても、見た目の美しさ通り、麺に染み込んだ海鮮の出汁が口の中に一気に広がり、ホッケンミーを食べたい欲が一気に満たされていきました。
単純に醤油などで味付けした焼きそばとは違い、エビや海鮮の出汁がベースになっており、独特の旨味が最高です。
添えられているライムとサンバルをたっぷり絡め、最後まで完食!
大満足のホッケンミーでした。
まとめ|チャイナタウンでホッケンミーならここ一択!
ホッケンミーはシンガポールグルメを楽しむのに大事な一品です。
チャイナタウンは有名な観光地であり、シンガポールに訪れる観光客は、ほぼ必ずといって良いほど一度は訪れるのではないでしょうか。
私もチャイナタウンを何度も散策し、ホッケンミーも食べてきましたが、
「You Fu Fried Hokkien Prawn Noodle」はとても美味しく、おすすめのできるホッケンミーとなりました。
チャイナタウン観光と併せて、近くでホッケンミーを食べようと考えている方は、是非参考にして頂けたら嬉しいです。