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【シンガポール】実際に旅行に訪れて気付いた!シンガポールで驚いたこと10選

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【シンガポール】実際に旅行に訪れて気付いた!シンガポールで驚いたこと10選

こんにちは!

さるたびです。

今回は毎年シンガポールに訪れる私が、シンガポール旅行を通して感じた、シンガポールの驚いたこと10選を、観光客目線で紹介していきます!

よくある旅行で気をつけるべきこと、というよりかは、シンプルに、シンガポール滞在中に私が見たものの中で、「なんだこれ!」みたいに思ったことの紹介です。

日本での常識が通じない注意事項的なことから、シンガポール旅行で役に立ちそうなこと、「だから何?」みたいな小さなことまで、気付いた範囲でどんどん書いていこうと思います。

シンガポール4泊5日の旅行記記事はこちら⤵

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シンガポールについて驚いたこと10選

1. エスカレーターのスピードが速い

シンガポールで驚いたことの紹介で、1発目がエスカレーターのスピード!?って思った方、

侮ってはいけません。

シンガポールのエスカレーターは、速いです。

体感だと、日本のエスカレーターの倍くらいあります。

初めて乗った時は、軽いアトラクション気分で乗るのが楽しかった記憶があります。

何で1発目にこれを出したかと言うと、シンガポールに到着したら最初に気付く驚くポイントだからです。

シンガポール市内に出るのに、基本的にはMRTを使って移動をすると思います。

そして駅構内でこの速いエスカレーターに遭遇するはずです。

どこかの富豪でもない限り、基本的にMRTを利用するはずなので、まず初めにこのエレベーターでびっくり、と言うわけです。

2. MRTでの飲食は罰金

これは知らないと結構やりがちなのではと思うのですが、シンガポールはMRTでの飲食は罰金対象です。

食べ物に関しては、日本でも電車で食事をするってことはあんまり無いと思いますが、飲み物まで飲めないっていうのはかなり厳しいと思いました。

しかも、シンガポールは赤道直下の常夏の国。

暑いと感じたら無意識で反射的に飲み物を飲んだりしてしまうことも多いですが、MRTでの飲食は「反射的に飲んでしまった」では聞いてもらえず罰金になりかねないので、注意が必要です。

ちなみに、MRT持ち込み禁止の物で面白い物もあって、シンガポールではドリアンの持ち込みも禁止でした。(笑)

恐るべしドリアン。

観光客がドリアンを持ち込むことは中々無いと思いますが、現地人には必要なルールなんですかね。

3. 物価は想像よりも実は安い

シンガポールのイメージと言えば、「お金持ちの国」「物価が高い」と思い描く方は多いのではないでしょうか。

確かに、高いレストランはどこまでも高いですし、マリーナベイサンズに行けばどこもかしこも高級ブランドショップ。

しかし、シンガポールには庶民的な価格で楽しめるところもたくさんあり、お金がなくても意外と楽しめるな〜と思いました。

食費に関しては、ホーカーで済ませれば一食500円程度ですし、移動に関しては、バスやMRTを利用すれば日本の電車賃と同等か、それ以上に安いです。

食べ物に関しては、むしろ高いレストランに行かず、ホーカーで食事をするのがシンガポールの醍醐味だと思いました!

4. シンガポールより日本の夏の方が圧倒的に暑い

シンガポールは赤道直下だぞ!

そんなことあるか?

あるんです!というか日本の夏が異常なんです。

意外なことに、シンガポールは年間通して20度後半〜30度前半くらいです。

しかも、屋内のエアコンはガンガンに聞いています。

むしろ寒すぎるくらい。

30度前後なので、暑いと言われれば確かに暑いですが、日本の夏の異常な暑さに比べれば、圧倒的にマシに感じました。

5. マーライオンは思ったよりがっかりしない

世界三大がっかりという、何とも不名誉な異名を持っているマーライオン。

ですが、私が実際に見た時の感想としては、全然そんなことないでしょ!って感じでした。

まぁ確かに迫力とか、美しさとか、そういうのは全くないですが、人間が作った観光スポットってどこもそんなもんじゃないですか?

マリーナベイサンズをバッグに、マーライオンを初めて見た時の、シンガポールに来たなと実感させてくれるあの感覚は、全然がっかりではなかったです!

6. 個室トイレになぜかシャワーがある

シンガポールの個室トイレに入ると、ほぼ確実と言っていいほど、なぜかシャワーがあります。

最初はシンガポール版ウォシュレットか何かかと思いつつ、でもどう使えばいいか分からず、といった感じで迷った記憶がありますが、実はこれ、ウォシュレットではなく、ムスリムの人たちがお尻を洗うためのシャワーでした。

調べてみると、どうやら宗教上、トイレットペーパーではなく水で洗う習慣があるとのこと。

ウォシュレットを使う習慣のある日本人からしたら、トイレの中で、手持ちシャワーを使って、お尻お洗うというのは少し抵抗がありますが、まさに他民族国家ならではの付帯設備で面白いですね。

とういうか、こういう国にこそウォシュレットを導入するべきなのでは、、、

7. 正直行くところはあまりない

馬鹿にしているわけではありません!

むしろ私はシンガポールが大好きです。

ただその上でも、「あ〜これこれ!」といった観光地はほぼ無いと思いました。

それこそ、マーライオンとマリーナベイサンズぐらいではないでしょうか。

私的には、シンガポールって観光地を楽しむのではなくて、街の雰囲気や食べ物、多国籍国家ならでは特徴など、国そのものを楽しむって感じの場所って感覚で何度も旅行に行っています。

USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)やナイトサファリなど、観光客が楽しめそうなところは確かにありますが、わざわざシンガポールに来てまで行くところかな?ってのが、正直な個人的な感想です。

8. シンガポールグルメはユニークで美味しい

シンガポール料理ってそもそもどんなのがあるのって思ってる方、是非これを機に知ってください!

シンガポール料理は抜群に美味しいです!

有名な物で言うと、チキンライスがあります。

というか、シンガポール料理でまず初めに思い浮かぶのってチキンライスが1番では無いでしょうか。

ちなみにチキンライスはめっちゃくちゃ美味しいです。

結構日本人好みの味なのかな〜と思います。

それ以外にも、ホッケンミーやバクテー、サテ、ラクサなどがあります。

日本だとほぼ聞かない名前の料理ばっかりですよね。

というのも、日本ではシンガポール料理のお店って意外とないんです。

あっても本場の味が出ているシンガポール料理店には滅多に出会えません。

わざわざシンガポールにまで行かないと、本場の味を食べることは難しいというのも、シンガポールグルメならではの面白さです。

9. 自然が多い

これは、私がまだシンガポールに行ったことがなかった時に思っていたイメージと、初めて訪れた時でかなりイメージとのギャップを感じた、という話しです。

シンガポールは高層ビル群に囲まれ、ギラギラした大都会で、テクノロジーやAIが発展している未来都市、というイメージをなぜか勝手に持っていたことにより、シンガポールが思ったよりも緑が多くて、シンガポールって意外とこんな感じなのか!って思った記憶があります。

確かに大都会ではありますが、街中の至る所で緑がしっかり共存できているのは、本当に気持ちがいいな〜といつも思います。

10. シンガポール人は最低2言語を話すのが当たり前

これは日本人からしたらかなり憧れちゃいますよね〜。

日本人は良くも悪くも、日本語以外の言語を使用することがまずないため、基本的に日本語しか話せない人が大半です。

しかし、シンガポールは多国籍国家。

中華系やマレー系、インド系など様々な人種がいて、それぞれ家族同士では自分たちの国の言語を使い、外では公用語として英語を話す、といったように使い分けているようです。

電車内のアナウンスも4言語で放送していたり、言語に対する柔軟性が伺える興味深い一面だな〜と思いました。

まとめ|シンガポールは新しい発見がたくさん

いかがでしたでしょうか!

シンプルに私が何だこれ!って思ったものを並べただけですが、中々面白いものや役に立ちそうなものもあったのではないでしょうか!

これを見て、「意外とシンガポールって面白そうじゃん!」って思ってくれる人や、「確かに!それ分かる!」みたいな感じで共感してくれる人がいたら嬉しいです。

これからシンガポールへ行く方へ向けて、何かの参考になればと思います。

良いシンガポール旅行を!

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