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【ANAビジネスクラス搭乗記】羽田~台北へ!クレイドルシートに乗ってみた|乗り心地、機内食などを大公開

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【ANAビジネスクラス搭乗記】羽田~台北へ!クレイドルシートに乗ってみた|乗り心地、機内食などを大公開

食、文化、人々の優しさが魅力的で、距離が近いということもあり日本人の週末旅行に大人気の国、台湾。

東京から直行便で片道約3時間、時差も1時間しかないため、日本人が気軽に訪れることができる身近な海外旅行先です。

そんな魅力溢れる台湾へ、今回はANAのビジネスクラスを利用して行ってきました!

座席タイプはクレイドルシートで、東京(羽田)~台北(松山)間を移動してきましたが、さすがはビジネスクラス!
まさに移動も旅の一部と言える、贅沢な体験をすることができました。

ということで、今回はANAビジネスクラスの座席・機内食、アメニティーなど、実際に搭乗した時の様子をお届けしていきます!

ANAビジネスクラスへチェックイン

羽田空港第二ターミナルに到着。朝の6時半頃ですが、すでにたくさんの人がチェックイン待ちをしていました。

フライト情報

今回は事前にオンラインチェックイン手続きをして、モバイル搭乗券を発券していました。

特に預ける受託手荷物がないので、チェックインカウンターには寄らず出国審査へ。

ビジネスクラス利用者は専用の出発口の利用ができます。

羽田空港国際線ANAラウンジへ

ANAラウンジにやってきました。せっかくビジネスクラスに乗るのでラウンジから全力で楽しんでいきます。

この時点で朝7時前くらい。
早朝ということもあり、さすがにまだ混んでいなかったです。

早速朝食を頂きます。

無料と分かると無理してでも取りすぎてしまうところが貧乏性の性。

ANA特製カレーは評判通りの美味しさ!欲張って2杯目もいってしまいました。

オンラインで予約していたシャワーにも入り、出発の準備万端です。

ANAビジネスクラスに搭乗

搭乗開始

いよいよ搭乗開始!

ビジネスクラスは優先搭乗の対象クラス。ということで、意気揚々と航空券をグランドスタッフの方に見せて通ろうとしたら、、

ビーッ

エラー音が出てソワソワ。

「帰りのご予定は?」

海外発券をしていたため、帰りの航空券の有無を確認する必要があったようです。

確認が終わり、進んでいくと早速別れ道が。

ビジネスクラス側の通路へ進み、CAさんに挨拶し、自分の座席へ。

クレイドルシート(CRADLE)の紹介

こちらがANAビジネスクラスのクレイドルシート(CRADLE)。

CRADLEは英語で「ゆりかご」という意味です。

その名前の通り、リクライニングした際にシート全体が身体を支えるような設計になっており、ゆりかご(CRADLE)のようなくつろぎ感を特徴としています。

今回の座席は、3D。

座席配列は2-2-2となっており、ビジネスクラスは42席あります。

本当は窓側に座りたかったのですが、スタッガードシートと違って窓側も2席のため、1人旅だと不便なので致し方なく中側座席を選択。

モニターは12.1インチのタッチパネル式(最前列は10.6インチ)

最前列モニター

リモコンでのボタン操作も可能です。

他のANAのビジネスクラスのモニターと比べると小さく、旧式感は否めないですが、3時間程度の飛行時間であれば全く気になりません。

シートピッチは150センチ(59インチ)

座席幅は54.6センチ(21.5インチ)

身長178cmの私が足を伸ばしても、足元の空間は広々していました。

さらに、エコノミー席では意外と気になる背もたれのリクライニングも、クレイドルシート(CRADLE)では後席のスペースには干渉しない仕様になっていました。

リクライニングはボタン操作です。
側にはコンセントとUSBポートもあります。

スタッガードシートのようなフルフラットにはなりませんが、ほぼフルフラットと言えるほど、リクライニングは十分な角度になります。

今回座った3Dの座席は、リクライニングをしても足を伸ばしきれました。

さるたび
さるたび

最前列のクレイドルシート(CRADLE)にも座ったことがありますが、最前列はリクライニングをすると足先が前の壁に当たってしまいました。

2列目以降は足が入り込める窪みができているので、身長がある人は2列目以降の座席指定をおすすめ!

アメニティーは、ノイズキャンセリングヘッドフォン、スリッパ、ブランケットがありました。

ビジネスクラスに乗るとよくあるアメニティーポーチについては、近距離路線には配布していないようです。

さるたび
さるたび

スリッパは持ち帰り可能で、CAさんにお願いすると、スリッパ用袋と小型のANA靴べらをサービスでもらえるよ!

トイレは基本的に、ビジネスクラス搭乗者とエコノミークラス搭乗者で分かれています。

大した違いはないですが、ビジネスクラス利用者のトイレには使い捨て歯ブラシやマウスウォッシュが置いてありました。

機内食の提供

離陸をして安定した高度に入ると、早速機内食の準備に取り掛かります。

約3時間のフライトなので、意外と時間はあっという間です。

食事の提供は下記の通り。

1st

おつまみ、ドリンクの提供

米菓老舗「もち吉」とANAがコラボレーションしたおかき「いろどりおかき」の提供

2nd

メイン料理の提供

和食又は、洋食を希望可能

3rd

食後のドリンク

食後にお茶かコーヒーを頂く

メインの前に、福岡県の米菓老舗「もち吉」とコラボレーションしたおかきとドリンクが提供されます。

ドリンクメニューはお高めな日本酒、シャンパンやワインから、ソフトドリンクまで種類豊富です。

メインの機内食は、和食か洋食の希望を離陸前に確認されました。

これから台湾料理をたくさん食べる予定なので、今回は和食の「牛肉と筍のすき煮 半熟風玉子添え俵御飯」を頂きました。

機内でこんな上品な食事ができるのは、さすがはビジネスクラス。

近距離路線といえど、手は抜かれていません。

時間をかけて味わって食べていると、あっという間にフライトの時間が半分終了してしまいました。

最後に、食後のコーヒーを頂き、残りの時間でリクライニングを楽しんだりと優雅に過ごし、ビジネスクラスの終了です。

まとめ|近距離路線ならCRADLEでも大満足

いかがでしたでしょうか!

ビジネスクラスの移動なら、旅行先に着くまでに疲れがたまらないのはもちろん、移動時間もワクワクできるようなラグジュアリーな体験を提供してくれます。

クレイドルシート(CRADLE)と言えば、国際線の中では、フルフラットにはならない残念なビジネスクラスのシートに思われがちですが、東京(羽田)〜台北(松山)の距離感であれば、十分快適な座席だと感じました。

気になる点としては、飛行時間が短すぎることで、機内食を食べ終えてからのリクライニングの時間が少なくなってしまうなど、ビジネスクラスを堪能しきれないことが、逆に勿体無いと感じました。

しかし、圧倒的な贅沢な時間を過ごせることは間違いありません。

これからANAビジネスクラスのクレイドルシート(CRADLE)を利用予定の方や、興味がある方に向けて、是非この搭乗記を参考にして頂けたら嬉しいです。

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